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琵琶湖釣行【其九】 [釣り]

その後は見事なまでにアタリが遠退いた。

魚は見える。
と言うよりも湧いている状態。
見えているのは小さいが、時折、底の方で大きな影が泳いでいるのが見えた。
にも拘らず、その小さいのも釣れない。
アタリはあるのだが針に掛からない。
必死に掛けようと思うのだが掛からない。
そんな中でもGさんと藤波さんは釣って行く。
サイズが上がらないと言っていたが、1匹も釣っていない私は必死。
Gさんも私に釣らせようとポイントを変えながら釣って行った。

移動を繰返すもアタリのみだったのでGさんに勧めらてライトリグに変更した。
そして、やっと30cm位のを1匹釣った。
餌サイズと言われても1匹は1匹。
と言うよりも関東では十分良いサイズ。
大喜びで燥いでいたら
藤波さん『先ずは1匹おめでとうございます。』
Gさん  『取り敢えずボーズは無くなって良かったわぁ。』
と声を掛けてもらった。
しかし
藤波さん『でも、狙いはそのサイズじゃ無くて自己記録更新ですよ。』
それを聞いて喜んでいるばかりじゃ無くて
【自己記録を超えるサイズを釣らなきゃ!】
と言う思いが再燃。
あし  『そうでした。50upを上げないとですね。』
藤波さん『そうですよ。折角、関東から来てもらったんですからね。』
Gさん  『そうやな。これが琵琶湖バスってのを釣ってもらいたいわ。』
この応援に応える為にも釣ろうと思ったが、午前中のサイズアップは叶わなかった。

琵琶湖釣行【其八】 [釣り]

実釣開始は5時30分頃と記憶している。

先ずは、この日の攻め方とリグの扱い方を教わった。
正直、頭では理解出来たのだが、その通りに身体が動くか分からなかった。
こんなにも釣り方が違うと無意識になった時には違う釣りをしているだろうなぁ、と。
私がキャストしアクションを入れると直ぐに修正箇所を藤波さんから教えてもらった。
頭で考えては違う動きをするので余計な事は考えない様にした。
そして教えてもらった事を頭の中で繰り返し考えて意識的に身体を動かした。
そして数投した時の事だった。
キャストして着底を待っていた時に竿先に違和感を感じた。
【ん?何だ?】
と思い、竿先を見ていた。
すると徐々に竿を引く力が大きくなってきた。
そしてグンッ!と竿を引き込む力を感じ、竿を力強く持って行った。
【やった!きた!!!】
咄嗟に仰け反る位のアワセを思いっきり入れた。
竿が弓形に曲がり重い手応えが伝わってきた。
すると遠くでバスが跳ねた。
藤波さん『おお!デカいですね。あれは50超えてるでしょう。』
Gさん  『出だしでいきなりデカいですね!』
これを聞いて浮かれてしまった。
あし  『メッチャ遠かったですよね。遠洋漁業状態ですね。』
これで追いアワセするのを忘れてしまった。
竿のテンションを抜かない様に注意して巻いていった。
そして2度目の鰓洗いをした瞬間、藤波さんと私が同時に声を出した。
『あっ!バレたっ!』
針が口から外れるのがハッキリと見え、そして沈んで行くのを見送った。
これを聞いて直ぐに
Gさん  『えっ!本当に?!まだ掛かって無い?!急いで巻いて!!!』
言われると同時に急いで巻いたが空の針が水面を泳いできた。
ショックでボー然とする私。
藤波さん『惜しかったですねぇ。今のは50超えてたと思いますよ。まだ時間はありますよ。』
と声を掛けてくれた。
気分が落ち着いて、対処法を教えてもらってから、再度、釣りを開始した。

琵琶湖釣行【其七】 [日記]

翌日の朝は早かった。
ロビーに4時集合。
二日目は南湖での釣り
宿泊先からマリーナまで40分は掛かるとの事で急いでの移動。
前日にも思ったが、流石に日本一の湖【琵琶湖】である。

マリーナには4時45分頃に到着。
待合せ場所へ行くと、この日、お世話になる方が居た。
名前は忘れてしまったが、藤波さんのツイ友さんとの事で南湖をホームにされているとの事。
お世話になりながら名前を忘れてしまいまして申し訳ありません。
この場でお詫びいたします。

5時になると準備が出来た順にボートが降ろされる。
私達も準備が整い、降ろしてもらった。
ポイントを藤波さんと御友人(Gさん)で打合せているが、当たり前過ぎの全く分からない。
話が決まった様で
Gさん  『結構、走りますよ。』
藤波さん『了解です。』
あし   『分かりました。』
デッドスローエリアを出ると一気に走り出した。
顔にピシピシと何かが当たる。
最初は気の所為かな?と思ったが、直ぐに小さい虫だと分かった。
これがなかなかの具合で顔に当たる。
走り終わったら美顔の終了かな?とか、良い男になってる~!とか無いかなぁ、と下らない
妄想しながら座っていたが、疾走は快調に続く。

ポイントに着くと釣り方の説明を受けた。
まぁ関東ではやらない釣りだなぁ…、とつくづく実感。
抑々、16ポンドで細いと言われてもぅ…、と言う感じさぁ(トシちゃん風)
と言う事で、この日もタックル全てお借りして釣りを開始した。

琵琶湖釣行【其六】 [釣り]

その魚を測ってみると、57.5cmの3.3kgと、これまた目が飛び出るかと思う程のサイズ。
【これが琵琶湖の魚で釣りかぁ…。】
良く分からないがワクワクする気持ちがあったが、自分には掛からないだろうとも…。

釣りを再開すると
藤波さん『今度は健一さんに釣ってもらいますからね。』
あし   『えっ!いやいや。私には無理ですよ~(汗)』
藤波さん『何言ってるんですか?最低でも自己記録は更新してくださいね。』
あし   『えっ!あっ!は、はい!』
藤波さんに発破を掛けられ、更に気合は入ったものの、釣り方がイマイチ分からない。

それを見抜いてか藤波さんは釣りを休止して私に色々とアドバイスをしてくれた。
今まで経験した釣りとは違う釣り方を教えてもらいながら釣りをしていった。
私には新鮮で楽しくて仕方なかった。
頭で考えながら、ルアーを操作して確認して釣りをしていく。
関東では水が綺麗な場所でもブラインドで攻める事が多かった。
見える魚が全く釣れない訳では無いが、少しでも大きい魚を掛けようと思うと自然に。
再開して10分程した頃だったと思う。
それまでと変わらずルアーを入れたが、ラインが直ぐに止まり沈まなかった。
【あれ?引っ掛たのかな?】
そう思い竿でゆっくり聞いてみたらラインが横にゆっくり動いて行く。
【ん?入れた位置間違えたのかな?根掛りかぁ?】
と思い、竿を立ててラインを張り様子を見ようとした時
藤波さん『健一さん、それ魚。合わせて!』
あし   『えっ!あっ!はい!』
慌ててフッキングするも水面近くで魚影を見せて帰って行った…。
藤波さん『今のはデカかったねぇ。50あったかも知れないですよ。』
あし   『すいません。てっきり根掛りだと思って外そうかと思いました。』
一生懸命に釣らせてくれようとしてくれているのに目の前でバラしてしまった。
釣る気が有るのか無いのか全く分からないし、迷惑を掛けている気がしてならない。
それから少し進んで行くと、明確なアタリが来た
【今度こそはっ!】
そう思い、糸ふけを取って思いっきりフッキングッ!すると竿が曲がり重さを感じた。
【やったー!掛けたー!】
そう思った次の瞬間、ルアーが水面を割って飛び出して来た。
【げー!またやっちまったぁ。今のは手応えあったのになぁ。】
そう思ていると
藤波さん『今の魚ですか?』
あし   『はい。明確に魚と分かるアタリでしたぁ。』
そう伝えると状況を確認してアドバイスをくれた。
関東の釣りとは違い過ぎて、頭で分かっても身体が反応しない。
これでは駄目だと思い、教えてもらった構えに変えて釣りを続けていった。
それから数投すると着水直後にルアーの沈下が止まった。
【これは魚だ!】
と思い、糸ふけを取ると徐々に竿に重みを感じた。
一気にラインを巻いて思いっきりフッキングすると強い引きが伝わって来た。
あし   『来た!来た!』
と声を出した直後にバケてしまった。
良くある【やっちまった】パターンである。
あし   『あっ!バケたぁ…。』
藤波さん『駄目ですか?魚見えないですか?』
あし   『魚は…見えない…?あっ!居る!居る!!居る!!!』
藤波さん『健一さん、ライン張り過ぎないで。ライン緩めにして我慢して。』
あし   『はい。分かりました。』
藤波さん『ボート回すのでライン張り過ぎず緩め過ぎずで我慢しててくださいね。』
あし   『すいません。』
藤波さんがボートを旋回して魚の居る所まで行き確認数ると根掛った針に魚は居た。
藤波さん『あっ!居ますね。私がライン掴んだら少し緩めてください。』
あし   『はい。分かりました。』
魚がボートに上がるまでドキドキが止まらない。
藤波さん『よし!捕れた。おめでとうございま~す♪』
そう言いながらボートにバスが入れられた。
そのバスを見て、嬉しいやら楽しいやら感動やらの入り混じった感情になった。
そして、その所為で立っていられなくなりその場に座り込んでしまった。
サイズうんぬんよりも釣れた事の嬉しさや感動をこんなに感じたのは何時以来だろう?
暫くは立つ事が出来なく、只々喜んでいた。
その時の写真が↓
20161203081028_R.jpg
ドヤ状態に見えるが単純に腰が抜けているだけである(笑)
サイズは43cm↓
20161203081009_R.jpg
ウェイトは1,425g↓
20161203080935_R.jpg
この後も2匹追加↓
20161203080530_R.jpg
20161203080441_R.jpg
初日は5バイト、3キャッチと私には出来過ぎの物凄く楽しい釣りだった。

陽が落ちたので撤収してホテルへ帰り、藤波さんと一緒に夕食を食べた。
翌日の釣りに備えて打合せをしながら。
翌日も一緒に、しかも一人メンバーが増え南湖でやるため。
私は既に、この時点で高揚感が抑えられなかった。
しかし入浴後にベッドに入ると、釣りの疲れも手伝って直ぐに熟睡出来た。

琵琶湖釣行【其五】 [釣り]

釣りの準備をゆっくりと始めし、準備が整ったところで、のんびりとスタートした。
何故なら暑さが尋常じゃ無かったので、少し日が傾きだす時間帯を待っていたのである。

スタート迄に私の持参したルアーチェックをしてもらった。
と言うのも、私のタックルを藤波さんの車に同乗させてもらうため積込もうとした時点で駄目だと痛感。
それでもルアー位は自分のを使えるだろうと思っていた。
で無ければ、何を持参して琵琶湖まで来たのか?となってしまう。
藤波さん『健一さん、タックルボックスの中のルアーはサイズどれ位ですかね?』
あし   『ワームで大きいのは5~5.5インチは持ってますよ。』
藤波さん『そうですか。小さいですね。今日の釣りでは使えないですね。』
あし   『???…。』
藤波さん『私のを使ってください。後で渡しますので。』
あし   『あっ!ありがとうございます。』
藤波さん『針はありますか?』
あし   『はい。サイズはいくつですか?2/0とか3/0で大丈夫ですか?』
藤波さん『それだと小さいですね。5/0が欲しいんですけど。まぁ4/0でも大丈夫かな?』
あし   『!!!…。』
頭の中で必死に記憶を辿って針のサイズを考えると、記憶はあるのだが果たして…。
藤波さん『無ければ針も私の使ってください。』
あし   『あっ!ありました!4/0も5/0もあります!赤針でも大丈夫ですかね?』
藤波さん『色は関係無いので大丈夫ですよ。』
良かった~!何とか自分ので使える物を見つけた♪
【それにしても、どんな釣りをするんだろう?】
私の頭の中は疑問だらけで、この日の釣りに関して全く予想が出来なかった。

ポイントに着くとタックルを借り、リグるとワームを渡してくれた。
藤波さん『健一さん、これ使ってください。小さめで始めましょう。6.5インチです。』
あし   『あっ!ありがとうございます!(これが小さいんだ…。)』
藤波さん『二人で違う攻め方で効率良く探りましょう。』
あし   『了解でーす。』
正直、6.5インチのワームが小さくは見えず、何回見てもデカかった。
あし【これが小さくは見ないよなぁ。自分では出来ない釣りを経験してるなぁ。】
タックル、ライン、リグと、どれをとっても自分では考えもつかないセッティング。
サイズはともかく1匹釣りたくなった。
出る前に
藤波さん『今日は1匹釣れたら良い方です。その代り出たらデカいですからね。』
と言われていたためボーズは覚悟していた。
だが諦めの悪く女々しい私は心変わり。
兎に角1匹意地でも釣ろう!と心に決めていた。

ポイントには先行者が居たが、私達が釣りをするのに影響は無かった。
藤波さんに言われる通りに釣って行く。
時々、藤波さんから釣り方の説明を受けていた。
暫くして
藤波さん『来たっ!』
と声を上げたので見ると魚が水面で暴れている。
慌ててランディングネットを持ち
あし   『すくいましょうか?』
と声を掛けると
藤波さん『いやいや。小さいから抜いちゃいます。大丈夫です。』
小さいんだ~と思っていたら抜き上げたのは40中盤は確実な魚。
【えぇ~!これで小さいんだ!俺なら大騒ぎだよ~。】
この光景を目の当たりにしてスイッチが入らない方がオカシイ。
気合が入った私は無言でひたすら釣りをしていく。
そして少しした時
藤波さん『来た!来た!』
バシャ!バシャ!バシャ!と水面で大きな音を立てて暴れている。
見た瞬間に動けなくなった。
初めて見る巨大なバスの姿。
藤波さん『健一さん、すいませんがネットお願いして良いですか?流石に無理。』
あし   『あっ!すいません!』
慌ててネットを持ち体勢を取って準備した。
そしてネットに入ったバスを見て再びビックリ。
バスがネットに入っても横にならず背中が見えている。
普通なら横に倒れて体側が見えるのに全くその気配が無い。
あし   『おめでとうございます!凄いデカいですね!』
マジマジと見ていて思った言葉が口から出てしまった。
あし   『鯉みたいですね…。』
あまりにも丸々と太っていてネットの中でも倒れない真ん丸の体型。
どう考えても鯉にしか見えない私…。
それを聞いてマジマジと見ていた藤波さんも
藤波さん『ホントに鯉みたいですね…。』
益々こんな状態のバスを釣ってみたくなった。

琵琶湖釣行【其四】 [釣り]

ポイントについて先ず驚いたのは水が綺麗な事だった。
以前に来た時は南湖のみで釣りをしていたので全く知らなかった。
この水なら泳ぐと言うのが理解できた。
物凄い透明度。
これまで私が行った湖、ダム湖の中でも1、2か?【と言う感じさぁ~♪】(トシちゃん風)

釣りの準備前に水の中を見ると小魚や小バスが多数確認できた。
それだけで興奮してしまった。
あし   『メチャメチャバス居ますよ!ここにスモラバ入れたら1発じゃないですか!?』
藤波さん『今日はそんなの釣ってもらいませんから。』
あし   『えっ???どう言う事ですか?関東じゃ十分喜ぶサイズですけど?』
藤波さん『今日、健一さん釣ってもらうのは、そこに居るのが餌になるサイズです。』
あし   『え、え、え!餌~?』
藤波さん『取り敢えず健一さんの自己記録はいくつですか?』
あし   『47cmです。』
藤波さん『そうですか。じゃ、それは最低、超えてもらいましょう。』
あし   『へっ?そうなんですか???』
全く琵琶湖の事を知らないのでチンプンカンプン。
しかし、この後、琵琶湖の凄さを体感する事になった。

琵琶湖釣行【其三】 [釣り]

翌日の琵琶湖での釣り初日はSNSで5年以上お付き合いのある藤波さんと二人で。
SNSで5年以上お付き合いがあるものの今回が初対面。
加えて【琵琶湖に行きま~す♪】の約束をしたのが5年位前…。
逢えると言う嬉しさと、やっと約束を果たせると言う喜びが重なり超ワクワク状態。
待合せは10時~11時頃にホテルに迎えに来てくれる事になっていた。
その為、ゆっくりで良かったのだが、行事前の小学生と同じで4時30分頃に目が覚めた。
その後、二度寝を試みた。
が、浮かれた状態で寝られず、仕方無くホテルの周囲を散歩して気晴らしした。

ホテルに戻り、朝食も準備も終わったので、フロント前で荷物を持って待っていた。
ワクワクが止まらず、ロビーに置いてあるPCでネットをやったりスマホいじったり…。
そして時間になり、藤波さんが迎えに来てくれた。
表に迎えに出て挨拶をかわし握手をした。
この時、私は長年の約束を7割方果たせた嬉しさで喜んでいた。

車に同乗させてもらい、釣りへ出発。
とは言っても日中は暑過ぎ。
この日の予想最高気温は37℃…。
灼熱地獄の中では釣りにならない、と言うよりも危険過ぎる。
それもあり、のんびり移動して琵琶湖のバサーに有名なハンバーガー屋へ。
ここで早めの昼を食べて、気温が下がり始める頃に釣り開始しようと。
で、寄ったのが蓬莱バーガー。
FB_IMG_1469845671084_R.jpg
写真からも暑さが伝わるかと思いますが、今はもう秋~♪誰も~♪
失礼しました。
で食べたのが、このハンバーガー。
FB_IMG_1469848015516_R.jpg
デカい…。
これだけでお腹いっぱい。
お昼も食べ終わり、満腹になったところで釣り場へ移動した。
道中、藤波さんに色々と琵琶湖の事を教えてもらうと徐々にテンションが上がって来た。
そしてポイントに到着。
釣る気満々で準備を開始した。

琵琶湖釣行【其二】 [釣り]

友人との約束には時間があった。
ので、その辺をウロチョロ。

友人に教えてもらった鰻屋へ行こうと思たが、開店時間に入ったのでは約束に間に合わない。
ので、前回の訪問時に一緒に写真を撮ってもらうのを忘れたカスタム45へ行った。
Facebookページ【カスタム45
月末で忙しい時に訪問したにも拘らず、女将、隊長さん共に優しく明るく対応してくれた。
有り難う御座いました。
その時の写真が以下。
女将と
DSC00301_R.JPG
隊長さんと
DSC00303_R.JPG
リサイクル釣り具屋さんで、品揃えも豊富、商品知識もしっかりしているので頼りになると思います。
DSC00306_R.JPG
一言、断っておきますが、私は何も受取ってませんし身入りはありませんので。
改善提案、苦情は私に言っても時間の無駄です。
悪しからず(笑)

友人との待合せは14時頃だったので御昼を食べる事に。
関西に行くと【うどん】と言うイメージだったが立派な建物の蕎麦屋さんを発見。
そこに入る事にした。
食べたのは
FB_IMG_1469765757568_R.jpg
お店の名前もメニューの名前も忘却の彼方(笑)
味は蕎麦にコシも香りもあって、私は美味しいと思った。
また、お客さんも沢山入っていて、粗々、満席状態。
美味しい食事を済ませ友人に逢いに行った。

友人の所へ行くと数時間、雑談に耽った。
友人とは、小学1年生からの付合いの寺なので当然ではある。
翌日の事もあるので、早めに切り上げてホテルへ戻った。

帰路で偶然釣り具のブンブン 大津店を発見
FB_IMG_1469779886377_R.jpg
買う物は無かったが寄り道した。

ホテルへ戻ると先ずは隣接する健康ランドで風呂に入った。
やはり大浴場でゆっくりするとリラックス出来る。
そして晩御飯。
焼肉も出来たが、豚の生姜焼きに目の無い私はそれを注文。
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とても美味しくて満腹。
気持ち良く翌日を迎える準備が出来た。

琵琶湖釣行【其一】 [釣り]

7月28日(木)~8月1日(月)の日程で京都の友人訪問と琵琶湖釣行へ行って来た。
予定
28日(木):宿泊先へ移動
29日(金):京都の友人と逢う
30日(土):北湖釣行
31日(日):南湖釣行
1日(月):帰路

以前1回だけ琵琶湖に行った事はある。
しかしポイント釣り方も分からずに行ったため、訳も分からず帰る事になった。
今回はSNSで友達になり5年以上お付合いのある藤波さんがガイドをしてくれる事になっていた。
藤波さんとの約束があり、これまでに何回も琵琶湖に行こうとしていたが、今回やっと実現した。
そのため京都の友人に逢うのも楽しみだったが、藤波さんとの琵琶湖での釣りでワクワクしていた。
事前の打合せで聴いている限りでは想像できる釣りでは無かったので余計である。

28日(木)は移動だけだったので、そのままホテルにチェックインした。
ホテルは【ニューびわこホテル
部屋は広く綺麗で、とても快適、しかも館内Wi-Fi もあるため通信までも快適。
館内Wi-Fi へ接続する際は、フロントでパスワードを教えてもらう必要はある。
そして食事はコンビニ弁当を買って来て食べて睡眠を取った。

最終日【十五日目】 [日記]

帰省も最終日。
18時45分発の大洗行フェリーで千葉に戻る予定になっていた。

日曜日だったので弟も一緒に父の見舞いに行く事になっていた。
その為、車二台で病院に向かった。
11時過ぎに出発し、お昼を食べてから面会へ。
病院に着いたのは14時頃。
1時間程、父の病院に居て、フェリーターミナルへ向かった。
乗船は17時頃の予定だったが、冬の北海道を走り回ったので洗車してからと考えていた。
従って15時に病院を後にした。

港近くのガソリンスタンドで給油と洗車をお願いして休憩していた。
私の前に洗車中を踏めて3台あった。
時間的にギリギリかな?と思いながら缶コーヒーを飲みながらテレビを見ていた。
少し経った時に携帯にメールが届いた。
見ると修ちゃんから。
内容は
『乗船は何時だ?』
なので
『17時だよ。』
と返信した。
すると直ぐにまたメールが届いた。
『分かった。今から行く。』
ん?何がどう分かって今から来るんだ?
時計を見ると15時40分を回っていた。
間に合うのか?乗船ギリギリだぞ。』
そう返信すると
『港は西で良いのか?』
これは既に車だなと思ったので
『西から乗るよ。』
と返信すると直ぐに返信が来た。
『分かった。』
ん~、超絶ギリギリですけど~。
待つより仕方無い。
と言うか私の洗車もギリギリな感じ。
16時15分頃に給油と洗車が終わり、苫小牧西港に移動した。

港に着くと乗船手続きが始まっていたので列に並び手続きをした。
そして待合ロビーで連絡を待った。
時間が過ぎ、時刻は16時45分。
いよいよ落ち着きが無くなり、散歩する熊の様にウロウロしていた。
するとメールが届いた。
『今どこに居る?』
なので
『ターミナルビルに居るよ。』
すると
『分かった。』
その返信を受取ると入口の外に出て周囲を見渡した。
すると右前方から修ちゃんが歩いて来た。
修ちゃん『乗船何時よ?』
あし   『一応、5時の予定だけどね。』
二人でターミナル内に入ると乗船時刻が遅れると放送が流れた。
あし   『少し時間出来たわ。』
二人で缶コーヒーを買ってベンチに座り話をした。
その時に、今のフェリーはタグボート無しに離着岸をすると聞いた。
修ちゃんが釣りで来た時に何度も見ているとの事。
あし   『へぇ~!そうなんだ!』
修ちゃん『勝手に一人で旋回もしてるぞ。』
世の中の技術は進んでいるのだからボーっとしていては置いていかれる。
これからも色々と興味を持って見ていきたい。

少しして館内放送で乗船を告げられた。
あし   『じゃ行くよ。』
修ちゃん『次も元気に帰って来る様に。』
【わざわざこれを言うために走って来たんだな】
私は笑顔で修ちゃんを見た。
両手はポケットに入れたまま出す気配が無かった。
私は右手を上げて振り返らずに車へ向かい、そして乗船した。

今回の帰省も友達のお陰で楽しい時間を過ごせた。
次回も笑顔で帰ろう。
故郷に。
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